投資判断はシステム任せ?

裁量トレードとシステムトレード。売買判断を自分でする?システムに任せる?

FXのスタイルには、裁量トレードとシステムトレードという分類もあります。

裁量トレードでは、自分で売買のタイミングを判断して売買を行います。

経験や感性を生かして、機動的な取引ができます。

しかし、「もう少し上がるかも」と、感情に流された結果、失敗することもありえます。

また、自分が市場を見ていない時間に絶好のチャンスが来ても、対応しにくいのが弱点です。

その点、システムトレードでは、選んだルールにのつとつて、システムが自動的に売買をするため、売買に感情が入り込みません。

また、24時間いつでもチャンスに対応できます。

投資家はときどきルールを見直し、より市場に合った、勝率の高そうなルールを採用していくようにします。

しかし、システムトレードは機動的に売買できず、相場の急変に対応しにくいのが弱点。

また、ルールの設定には多少の知識が必要になります。